保険の見直しをする際には、単純に厚い保障だけに目を向けてはいけません。医療保険や入院保険から自動車保険や学資保険まで、保険の見直しや一括資料請求ならお任せください。貴方に最適な保険見直しの方法をご提案させていただきます。10987654321

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様々な角度から貴方に最適な商品を見つけましょう

保険は一度契約すると、何かが起きるまでその内容について考えたりせずに、更新を続けてしまうのが一般的です。
保険は常に新しいタイプの商品が発売されたりしていますし、そもそも貴方の保険が貴方に最適なものであるかは疑問です。
これを機会に一度、保険の見直しをしてみましょう。

医療保障だけでは保障不足になることも・・・

必要な保障って何だろう?

「死亡保障はいまより少なくていいけれど、医療保障はできるだけたくさん確保したい」
医療保険の新商品ラッシュが続くなか、様々な保険見直し相談が増えてきました。でも、ちょっと待ってください。
リスクの大きさを考えると、死亡保障を十分に確保したうえで医療保障を考えるのが順当ではないでしょうか。

医療保障を考える前に

「保険料が安くなる方法はありませんか?」「死亡した場合の保障額が多すぎると思うんですが、どうやって下げたらいいのでしょうか?」
保険見直しに関するご相談を受けていると、このような質問をよく受けます。「保険料を安くしたい」というのは、収入が伸びない現在のような時代には、かなりのご家庭に共通したニーズだと思います。
でも、ちょっとだけ待ってください。「夫の収入が増えない」「残業代が減らされた」「ボーナスが出なくなった」など、収入が増えないばかりか、減ったりすることも多い時代は、妻のほうの雇用環境はさらに悪くなっていることを認識しておく必要があると思います。
雇用環境が悪化しているなかで死亡保障額を下げるというのは、家庭のリスクを増大させることになるからです。
ところが最近は、「死亡保障はいまより少なくていいけれど、医療保障はできるだけたくさん確保したい」・・・このような保険見直しのご相談が、日に日に増えているのです。

10年ほど前から大手の生命保険会社(日本生命など)や、損害保険会社を親会社にもつ生命保険子会社(東京海上あんしん生命など)にも、「第三分野の保険」といわれる医療保険やガン保険の販売が認められ、さらには損害保険会社本体でも、第三分野の保険の販売がスタートしました。
それ以降現在に至るまで、過去に例がないほどたくさんの新商品が発売され、コマーシャルなどでも医療保険を見かける機会も飛躍的に増えています。
人間というのは、日常の生活のなかで自然に目にしたり、聞いたりしていると、だんだんとそのこと(ここでは医療保障)が気になるもの。その一方で、生命保険会社の破綻や予定利率の引下げに関する記事を目にする機会も増えているため、死亡保障は減らしても、医療保障は充実させたいと考える人も少なくないのが現状といえる気がします。その時代やタイミングで、保険見直しの内容や理由も様々なのです。

現実問題として死亡保障を考えた場合、若くして亡くなる人の確率は少ないのですから、掛け捨てになってしまう可能性の高い死亡保障の保険料はできるだけ減らしたいと思うのも人情というものでしょう。でも、もしかしてあなたの大切な人が、万が一若くして不幸なケースに該当してしまったら・・・。その後のあなたの生活が、どのように変わるか具体的にイメージしたことはありますか?
実際に死亡保険金を受け取った方の生活設計のご担談をお受けすることがときどきあります。そうしたご相談のなかで、保障額を下げてから不幸が起こってしまったケースでは、例外なく、保障額を下げたことを後悔されているという現実にも、目を向けてほしいと思います。

必要第一順位は死亡保障です。

死亡保障を確保したうえで医療保障を考えるのが順当です。
一方で医療保障には、高額療養費などの公的保障が用意されており、健康保険の対象となる治療であれば、それほど高額な医療費はかからないことをご存知ですか?
もちろん、死亡した場合の公的保障にも、遺族年金などが用意され、遺族の生活をバックアップしています。でも、遺族年金でまかなえない金額と、高額療養費でまかなえない金額を比べると、遺族年金ではまかなえない金額のほうがはるかに大きいというのが現実です。

とくに、サラリーマンのご主人がなくなった後は、いままで免除されていた妻の(国民)健康保険料や国民年金保険料、お子さんの(国民)健康保険料を妻自身が払わなければならなくなりますし、お子さんに対しての保障を得るため妻自身が死亡保障を確保しなければならなくなるなど、新たに発生する費用もあります。
マイホームをもっていて、住宅ローンには団体信用生命保険が付いていても、なくなるのは住宅ローンのみ(もちろん、万が一のときはなくなったほ、つがいいですけど)。マンションの場合、管理費や修繕積立金は払い続けなければなりませんし、ランニングコストの将来の値上がりも心配です。
またマンション、一戸建てにかかわらず、固定資産税の支払いは続きます。以上のようにマイホームをもっている場合でも、遺族年金だけでは生活が成り立たないのが現実なので、賃貸住宅や社宅に住んでいる方の場合は、遺族年金だけでは生活費の不足額がさらに大きくなります。
リスクの大きさを考えると、保険に求める役割の第一順位は「死亡保障の確保」。死亡保障がきちんと確保された後で、「医療保障の確保」を考えるのが順当だと思います。家計から支払う保険料には限りがあるはずですから、保険料の負担能力に応じて、加入プランは異なってきます。いま加入している保険を冷静に分析し、より良いものがないのかと保険見直しをすることも人生設計では大切です。
死亡保障は掛け捨て型の定期保険などで確保するのが一般的ですが、保険料の負担能力があるご家庭なら、変額保険のような運用型の保険を組み合わせることも可能です。

一方の医療保障は、「目先の保険料負担を軽くしたい」あるいは「新型の医療保険が発売されたら乗り換えたい」なら10年更新型か1年更新型を、「一生涯の医療保障を若いうちから確保したい」あるいは「保険料の支払いを一定年齢で終了させたい」なら、終身型を選択することになるでしょう。
ここまで読んでくださった方のなかには、「なんで医療保険とガン保険の話なのに、死亡保障の話ばかりするの?」と思われる方がいるかもしれません。ですが、医療保障にかけるお金は、死亡保障にかかるお金とのバランスで決めていくことになり、医療保障を充実させたいなら、死亡保障は保険料の安い保険に変えるなどの工夫が必要になるからです。
65歳まで公的年金がもらえない世代が増えていますが、医療保障のことを考える場合は、老後の年金が先制りするなかで、公的年金が出ないあいだに医療保険の保険料を払い続けることのリスクにも目を向けておきましょう。個人的には、60歳など一定年齢までに保険料の支払いが終えられる(40代前半くらいまでに加入した場合)終身型の医療保険をお勧めしたいところですが、死亡保障が一般的には貯蓄でまかなえないのに対して、医療保障は貯蓄でまかなえるご家庭も多いので、死亡保障にかけるお金と現在の貯蓄額、そしてこれから先に貯められるであろう貯蓄額などを総合的に検討して、医療保障にかけるお金を決めることをお勧めします。

当サイトでは、保険に関する様々な角度でのご提案をしています。少しでも貴方の保険見直しの良いきっかけになれればと考えています。

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